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社会科の学習の一環として、笠岡税務署の方をお招きして「租税教室」を行いました。動画を通して「もし税金がなかったら私たちの暮らしはどうなるか」を分かりやすく教えていただき、子どもたちは税金の大切さを実感しました。また、1億円のレプリカを持たせてもらう体験もあり、そのずっしりとした重みに驚きながらも、みんなとても嬉しそうに社会の仕組みへの関心を深めていました。

地域の伝統行事である「早雲祭り」に、本校の6年生がボランティアとして参加しました。今回、6年生が挑戦したのはお菓子の販売です。慣れない接客に緊張した様子もありましたが、一人ひとりが丁寧にお客さまと向き合い、心を込めてお菓子を手渡す姿が見られました。自分たちが販売した商品を手にしたお客さまから「ありがとう」と笑顔を向けられ、子供たちも大きな達成感を感じたようです。
