ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育委員会 > 教育総務課 > 幼児教育・保育の無償化について

本文

幼児教育・保育の無償化について

記事ID:0009124 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

国の制度では、多くの世帯に実費負担が生じますが、井原市では完全無償化しています

子育て世帯を応援するため、幼稚園及び保育園等の無償化制度が、令和元年10月から全国で始まりました。

1 国の制度

・保育料
 3歳から5歳のすべての子ども、および0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どものみ無償
・給食副食費(おかず代)
 年収360万円未満相当の世帯の子ども、及び第3子以降のすべての子どもの副食費を免除
・幼稚園預かり保育料
 保育の必要性があると認められた子どものみ、11,300円を上限に無償

2 井原市立幼稚園の無償化の概要

・保育料
 3歳から5歳のすべての子どもの保育料が無償化
 ※実費として集めることとされている費用(通園送迎費、主食費、行事費など)は、無償化の対象外
・給食副食費
 すべての子どもの給食副食費を無償化します。
・預かり保育料
 すべての保護者を対象に無償化を実施します。