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校長室からのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月8日更新

「歌」について 児童朝礼 10月7日(月曜日)

久しぶりの児童朝礼がありました。

これまでの子どもたちの頑張りを少し振り返った後、

問題を出しました。

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この文字を、何と読みますか?

子どもたちは、隣同士話を始めました。そして、「うた」という声が出てきました。

この文字は、「歌」の古い形です。左側は、大きく口を開けて声を出している様子。

それも、口の奥から大きな声を出している様子を表しています。右側は、口を大きく

開けている人を表しています。

2

10月24日(木曜日)に、第6回合唱祭があります。各学年の歌声を他の学年の子ども

たちが聞き、互いに学び合います。合唱祭に向けて、出部魂の7つの心の中で特に

何が大切なのか、子どもたちに問いかけました。

子どもたちの思いと、私の思いが出部魂の「協力」「努力」「やり抜く」で揃っていました。

とても嬉しい気持ちになりました。

子どもたちとふれあいを深めるALT 9月24日(火曜日)昼休み

業間時間、昼休みの時間になると職員室へ「レイチェル先生、一緒に遊びましょう!」と、子どもたちがやってきます。

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残暑の厳しい中、汗を流しながら子どもたちと一緒にふれあいを深めているALTの姿、楽しそうな子どもたちの姿を見るととても嬉しい気持ちになります。

 

『のびゆく出部小』出部魂「思いやりの心」のお話(給食時間)9月5日(木曜日)から6日(金曜日)

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廊下で出会ったさりげない思いやりの行為を『のびゆく出部小』で紹介しました。

担任の先生に用事があって職員室を来たけれど、先生が不在でしたが、そのまま

教室へ帰らずクラスの靴箱の友達の靴をそろえているところへ偶然出会いました。

「係で靴を揃えているのですね。ご苦労様。」と、声を掛けると「いいえ、先生

がおられなかったので、靴を揃えています。」という返事が返ってきて、とても

感心しました。

「はきものをそろえる」の詩の中に、

「だれかがみだしておいたら だまってそろえてあげよう そうすれば・・・」

があります。これを、出部魂の「思いやり」に重ねて話しました。

あわせて、履き物を揃えることは「心をそろえること」について話をしました。

出部小学校の子どもたちの心が一層そろうことを願いながら・・・。

 

4年生理科「月や星の動き」8月30日

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2学期は、4年生で「星と月の動き」について指導しています。まず初めは、「月」に

ついての学習指導をしました。iPadの月のアプリケーションなどを使いながら授業を

進めました。月についてとてもよく知っている子どももいて、とても楽しい授業でした。

 

4年生理科「夏の星」7月17日

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「天文」が得意分野であることを生かして、4年生の星の学習指導を行いました。

天文シュミレーションソフトなどを使いながら、夏の星について学習をしました。

子どもたちが、豊かな発想でいろいろな星座を考えていました。

 

すばらしい子どもたちのあいさつとお辞儀:「語前後礼」7月12日(金曜日)

 毎朝、西門・東門に立って子どもたちとあいさつを交わしています。大きな声で「おはようございます!」という気持ちのよいあいさつをしてくれて、その後ですばらしいお辞儀をしてくれます。正に、「語前後礼」です。そのすばらしいお辞儀を写真に納めました。

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『のびゆく出部小』「もみじそうじ」のお話(給食時間) 6月18日

『のびゆく出部小』(出部っ子のための校長先生だより)第1号は、

もみじそうじ」についてです。

」:もくもく(黙って一生懸命、そうじをすること)

」:みつけて(ごみや汚れているところをみつけるこ)

」:じかんいっぱい(時間いっぱいがんばること)

といいう合言葉です。

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そうじを一生懸命がんばっている子どもたちの写真を掲載し、お手本として頑張ることを

子どもたちに伝えました。そして、掃除時間中に「どうしても、どうしても」友達に伝え

なければいけないときは、「囁く」(ささやく)です。子どもたちに「囁く」は、どう

読むのか考えてもらい、1つの口+3つの耳の意味を説明し、伝えたい友達しか聞こえない

声で伝えることを話しました。

掃除時間になると出部小学校から声が聞こえなくなるのをめざしています。

 

子どもたちと・・・(給食時間) 5月16日(木曜日)

 子どもたちから私へ、私から子どもたちへ話したいことを通わすために、給食の時間に各教室を回ることにしました。まず、はじめに行ったのは「6年ろ組」でした。

6ろ

2つの赤い四角の形が重なるのか?と、子どもたちに問いかけました。

6ろ

左の四角を移動させて重ねています。

6ろ

2つの赤い四角形はぴったり重なります。

このことを通して、「人や物事を見た目だけで判断するのはよくない」

ことなどについて、私の思いを伝えました。

その後、宇宙について質問で大変盛り上がりました。

 

すてきな出部小学校の子どもたち 5月8日(水曜日)

 休み時間(業間・昼休み)になると,校庭いっぱいに元気で楽しそうな声が響きわたります。こんな楽しそうな子どもたちを見るだけで,いっぱいの元気をもらうことができます。楽しそうな様子をこの『古井の川通信』でお伝えしたくて,写真を撮っていると,「校長先生!」と言って,カメラの前で生き生きとしたポーズをしてくれました。

1 廊下や教室で会うと,挨拶をしっかりしてくれたり,お辞儀をしてくれたり・・・毎日,子どもたちとふれあうのがとても楽しみです。こんなすてきな,明るく,素直な出部小学校の子どもたちの姿は,すてきな家庭・地域の中で育った結果だと思います。
 出部小学校へ赴任して来て,すばらしいと思う教職員の姿が「休み時間に子どもたちと一緒にふれあっている姿」です。授業ではできない「心のふれあい」が,一緒に体を動かしたり,会話をしたりすることでできていると感じます。このすてきな出部小学校の子どもたちは,学校ではこんな教職員と学び,心と体を成長させています。
学校と家庭,地域が一体となってこれからも,すてきな出部小学校の子どもたちをさらに心豊かな子どもたちへと成長できるように,ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
 

子どもたちとふれあいを深める教師の姿 4月18日(木曜日)

  業間休み、昼休みを子どもたちとのふれあいの場(時)として、

子どもたちと一緒に運動場で(汗を流して)過ごしている出部小学

校の教師の姿を見ると、教師の子どもへの深い思いが伝わってく

るようです。

教師と子ども

子どもと教師

教師と子ども

教師と子ども

教師と子ども

 

子どもをいつも中心に

- 学校・家庭・地域の中心として -

 当たり前のことですが,学校は「子どものためにある」ということです。

 子どもがいるから学校が存在し,私たち教職員もこうして存在します。

 常に「子ども」を中心にして,「子ども」にとってどうなのか,「子ども」の

ためにどうすればよいのかを考えていくことを,忘れてはならないこと

を,4月1日の年度の一番初めに教職員全員で改めて確認をしました。


 家庭・地域と学校のつながりは,「子ども」です。子どもを常に学校・

家庭・地域の中心として,私たちが「子ども」たちに対してどうしていけ

ば,よりよい成長につながっていくのかを考えていく必要があると考え

ています。

 どうぞ,一年間「子ども」のためにご支援・ご協力の程よろしくお願いいたします。

                                校 長  森 川 孝 一